📖💕元カノМ子からのTEL。セッ〇スの相性はどの程度重要なのか?

М子から電話が来たのは、S弥とのセッ〇スのちょうどインターバル中だった。

「また、エッチしたくなったんじゃないの?」

とは、着信の表示を見たS弥の反応だ。
S弥は間もなく出産だから、ちょうどよいのではないか・・・とも。

果たして、話を聞いてみると、まさにセッ〇スしたいと言う。

М子がセッ〇ス好きであることに間違いはないが、それ以上に情の深い女だ。
単にセッ〇スがしたいだけではあるまい・・・とは思うが?

とは言え後日、ノコノコ会いに出掛けるオレ。
セッ〇スしたいという女に、チ〇ポを挿入しないことなど考えられない。

さらに、М子には聞きたいこともあった。

長らく気になっていた「別れの理由」。

心当たるのは、エスカレートするセッ〇スの異常性・・・これだ。
加えて、他の男に心変わりしたのだろう。

遠い昔のことだが、折角再会するのだから、聞いてみたいものだ。

・・・・・。

待ち合わせ場所でM子を拾うと、まっすぐホテルへ向かう。

ホテルに入り、すぐにセッ〇スを始めた。
ずいぶん久しぶりだから、ちょっと違和感があるかと思っていたが、М子とは昔と変わらずセッ〇スの相性が良いようだ。

聞きたいことのあったのも忘れ、まずは互いのムラムラが収まるまでセッ〇スに没頭する。

久しぶりではあるが、1000回を超えてセッ〇スしてきただけに、戸惑いは微塵もない。

相変わらずのぽっちゃり巨乳。
パンパンに張りのあるぽっちゃり具合は、やはりオレの好みで、ツヤツヤの乳房とその先端の乳首を愛撫する。
乳首は既にコリコリに勃起していて、「エッチしたくて電話した」というのも、まったくのウソではないようだった。

久々の体を一通り味わう。
右の方が少しだけ大きな陰唇を甘噛みし、膣口を何度も何度も舐め上げる。
クリト〇スを剥き出し、優しく舌を這わす。
プクッと軽く勃起したクリを少し強目に吸うと、M子のカラダはのけぞり快感に震える。

この感じ方も、何もかもが付き合っていた頃のままだ。特段、新しく開拓されたような部分は無さそうだった。

オマ〇コをあらかた味わった頃には、真っ白な愛液があふれ出ていた。
本気で感じた時、M子の愛液は真っ白いまるで精液のようになった。当時、M子は「病気ではないか?」と不安がっていたが、ピルを貰っている医院で聞くと異常ではないそうだ。
以来、オレにとって、M子がイク間際の目印となっていた。

挿れるよ。あと少し我慢できるか?

オレの言葉で、愛液が白くなっていることを察したようだ。
「別れた後、白いの出たの多分初めて♡」

昔と同じ「生」で挿入する。
やっぱりM子のオマ〇コは良かった。

キュッとよく締まるだけでなく、しっとりと、そして滑らかにヌメヌメとまとわりつく。

「あぁ!」

「あぁぁ~っ!」

M子の喘ぎに合わせて、膣が収縮する。
そうだ。この快感だ!

「あっ!・・・んっ・・・はぁ♡」
「上に・・・なるっ!」

もう我慢できないらしい。
対面座位を求めるのは、昔からイク時だ。

「んぁ~♡」

あっと言う間に咥え込むと、心なしか昔より激しい動きを見せるM子。

久々のM子のオマ〇コは思った以上の快感で、M子の絶頂を待てずに射精するオレ。
M子は構わず動き続ける。

オレがイッタことに気付かないのか・・・いや、この辺りのオレのセッ〇ス体力についても、全部把握しているM子だから、一度の射精くらいでは動きを止めないのだろう。

すぐにM子の動きも激しさを増してくる。
あの頃にはなかった激しいピストン。
クリの擦り付け方もかなり力強い。

「あっ!・・・いきそうっ!・・・イクっ!」

「あああぁ~ッ!!!」

この数か月で積もった性欲をすべて吐き出すように絶叫し、絶頂に達したM子。

「イっていい?」の問いかけがなかったのが、昔と少し違っていたが、それでもオレの2度目の射精とともに絶頂に達したM子。

昔よりもずいぶん激しかったことを言うと。
「今のカレじゃ・・・ちょっと・・・。」と言葉を濁す。

やはり、性的には満たされていないようだ。

オレの方はどうなのかと問うM子に、S弥やA乃とのセッ〇スは正直に話し、でもM子とのセッ〇スの方が気持ちいいことも伝えた。
ヨリを戻したいとかでなく、純粋にセッ〇スが良いことを伝えたつもりだ。

実際に、復縁の意思はオレになく、ただたまにセッ〇スするだけなら歓迎という感じだ。

この晩は、朝までひたすらセッ〇スを続けた。
最高の相性・・・セッ〇スについていえば、それは確実にM子だ。

彼女からでた「フルコースでしてくれる?」の一言に、懐かしさがこみ上げる。

昔同様に潮を吹き「あれから潮吹きは初めて」と満足げに話すM子。

一夜の懐かしいセッ〇スを終えて・・・。

今の男とセッ〇ス以外は、上手くいっているというM子だが、きっとそうではあるまい。

フルコースの途中、やや強く吸ったM子の乳首からは、妊娠中のS弥で味わったのと同じ母乳が出てきた。

妊娠中なのか・・・いや、それにしては全くお腹は目立たなかった。
思うに・・・妊娠を告げて男に捨てられたのではないだろうか。そして、堕胎・・・。

ぶちのめされ、砂利を噛むような嫌な感覚。

オレの率直な思いとしては、幸せな妊娠をして、ただ性欲だけが満たされず、性欲だけが取り柄の昔の男を思い出した・・・。

こうであって欲しい・・・と願うが。