📖💕「人妻」に中出しする快感♂・・・いや、背徳感!

オレとのセッ○スで、完全に覚醒したS弥。

何故、これまで週に1~2回のセッ○スで満足できていたのかは、全くの謎だが、彼女の性欲はオレを満足させてくれるレベルだった。旦那が夜勤の日限定という条件はあるが、この人妻は・・・思っていた以上に奔放で、正直・・・旦那に少し同情するオレ。

夜勤の旦那を送り出し、オレと合流する。あらかじめ旦那へのメモを置いて・・・。
メモの内容は「今日はお友達とお出かけするので、帰りは遅くなります。」というようなものだったように思う。つまり、旦那が仕事を終えた翌朝ではなく、更にその翌朝までに帰宅すれば良いという段取りだ。

タップリ30時間程度は、セッ○スに明け暮れることができる。

当時、月曜はオレのバイトもなく、研究室へも顔を出す必要はなかったため、ココに旦那の夜勤が重なったときは、このパターンになった。

場所は、オレの部屋かホテルなのだが、オレの家までは車でちょっと時間もかかるものだから、近くのラブホを利用することの方が多かった。

潮吹き(おもらし?)に慣れたS弥は、セッ○スにとても貪欲になった。その点M子と同様だが、違うのは、オレに求められるまま、どこまでも従順に股を開き続けるM子に対して、S弥は自分からも積極的に求めた。

リミッターが解除されたカラダは、いつも潮吹きを求めた。普通にイクだけでは少し物足りなさが残るらしく、そんな時は息子に舌を這わせ、そそり立つや否や、もう我慢できぬと言う風に跨がった。

あまりに忙しなく雑なフ○ラと腰使いに、彼女のカラダの疼きが見えるようで、オレも興奮する。

実際に「子宮がうずうずするの♡」とS弥はよく言った。

ところで、S弥の潮吹きには、挿入の角度とピストンの力加減が重要で、そこは彼女一人ではどうすることも出来ない。

オレがイジワルしていると、少し怒ったように「ねぇ、早くいつもの・・・して!」と。

正常位に体位を変える。M子は対面座位で絶頂を迎えることが多かったが、ここも二人の違いだ。

挿入する。軽く腰を落とすように、彼女の肛門側からゆっくりと突き上げるようにピストン。軽く子宮口にあたった息子は、子宮口の上に滑り込み膣奥を、クィッと圧迫する。

S弥の反応は、いつも早くて、「はぅッ!」と力強く反り返り、快感を貪り始める。

ちょっと派手な顔立ちのS弥を、オレは勝手に、セッ○スの経験も豊富だと思い込んでいたが、実際は旦那以外のチ○ポを知らない未開拓なカラダだった。

オレとのセッ○スで、少しだけ開いた扉を、S弥自信が、全開に抉じ開けるのは、早かった。

彼女は積極的に要求した。

「少しずつ、強く・・・して♂」

「イキそう!・・・速く動かして♂」

S弥の要求に合わせて、動きを調整する。この快感を貪る貪欲さに比例して、彼女が絶頂に達するまでの時間も短くなった。潮吹きへの抵抗がなくなったのもあるだろう。

S弥は、潮を吹きながらのピストンを好むものだから、潮吹き後のベッドは飛び散った飛沫が至るところに広がっている。

広がっているのだが、オレとS弥は、そんなことも気にせず、獣のようにセッ○スし続けた。

やがて・・・。

S弥が、妊娠した。

なんとも複雑な思いはあったが、S弥は旦那と妊活に励んでいたのだから、これは当然あり得ることだった。

一年近く続いた不倫関係だったが、セッ○スに溺れつつも「今日は危険日だから・・・」と言うお預けも、何度かはあったから、実はオレの子だ・・・と言うことも考えづらいだろう。

かなりエロいセッ○スパートナーを失うことは、やはり残念ではあるが、この頃は元教え子のA乃と付き合い初めていたから、潮時だろう。

・・・と思ったのだが。

S弥の考えはちょっと違った。

「これで、いつでもエッチできるね♡」

流石・・・だ。

この時に知ったことだが、基本的に妊娠中のセッ○スは、特に問題ないらしい。・・・と、S弥は産科医に確認してきていた。

その後、出産以降はさすがに一度も・・・ないが、出産間際までこの関係は続いた。

妊婦とのセッ○スは、刺激的だった。

息子が子宮口を突くときの感触が、若干柔らかく変化した。そんな発見に昂ったり、少しずつ膨れていくお腹に、生命の神秘を感じて、そそり立つ。ここで感じるのが、愛しさとかでなく、やっぱり性欲だというのがオレなのだな・・・と。

恐る恐るだったピストンも初めのうちだけで、臨月近いオマ○コに生で挿入する痺れる感覚と、そのまま射精する征服感に酔いしれる。

我ながら・・・変態だ!

変態といえば、S弥も相当なもので、検診前日のセッ○ス後は、なるべくオレの精子を流れ出さないように、膣に抱えたまま医院へ行くという。

そんなのが、興奮するようだ。

そんな刺激的な、S弥とのセッ○スも終わりをむかえる・・・。

惜しくもあるが、少しずつ異常性を増していくプレイに・・・これで歯止めがかかる。

正直、ほっとする部分も、なくはない。

生温かく、想像していた以上に甘味の強い、あの母乳・・・。未だオレの奥の方に残る少しだけザラつく記憶だ。